木造住宅一気通貫CADシステム SuperSoft - スーパーソフトウェア株式会社

住宅CAD SuperSoft V13 はプランニングをはじめ、美しいプレゼンテーション資料や営業見積書を 誰にでも「簡単に」「早く」「きれい」に作成することができるプレゼンテーションツールです。 きめ細かな対応によって、お客様の不安を解消し、安心感を与えることで大きな信頼関係を築くことが可能になります。
現場の声をカタチに

建具種類を大幅に追加。柔軟な寸法設定によりデザイン性に富んだ意匠設計に応えます。

建具種類サンプル◇台形窓を追加しました。
 ダイアログで勾配を直接指定が可能。

◇サッシにデザイン窓を追加。
◇玄関ドアの片開きドア/
 親子ドアに10点のデザインを追加。

◇内部建具に、アウトセット
 (1枚片引き吊り戸タイプ)を追加。

◇3D部品に、バルコニー:
 カーボビュウ手摺タイプを追加。

◇バルコニー面格子に、風抜き開口枠を追加。

「あったらいいな」の機能追加でますます使いやすく、ますます効率的に

マスタを起動させずに外部仕上画面からテクスチャの登録が可能。
外壁/屋根に使用するマテリアルを絞込み、選択が可能。
レイアウト MGR に、選択図面の一括印刷を追加。
汎用機能「面取り」「角丸め」を追加。
あったらいいな機能サンプル画像

実施設計図書・確認申請図書をより素早く、より正確に

平均 GL 算定表の作成機能が追加され、敷地図、配置図、立面図に反映が可能。
自動表記機能を追加。
・立面図:横架材間寸法、GL+2m ライン(防犯)、小屋裏区画(水平天井)
・平面図:小屋裏区画/面積表示
機能サンプル画像01
立面図サンプル画像

住宅瑕疵担保保険や今後予想される4号特例撤廃後も円滑な業務が行えます

耐力壁等のメンテナンス機能を強化
耐力壁記号の種類を増やし、さらに耐力壁や金物の追加登録を実現。
耐力壁記号
壁量計算関連図書の入出力精度、操作性が向上
・見付面積計算図:入力階別レイヤ表示、 区画寸法(四角、三角)生成。
・建物面積計算図:オーバーハング、部屋外ポーチ等の必要壁量(側端部、全体)算入を統一
・壁量計算図:筋違配置禁止アラート機能(階段下、階高 1/2 未満の配置)、自動生成機能ロジック改善、側端部寸法値の表示/非表示

基礎伏図作成の合理化
・壁、柱伏図からの連携:ホールダウン金物、管柱、耐力壁
・汎用ツールの機能追加:コーナー面取、範囲表記、領域部分ハッチング

N値計算の入出力精度、操作性が向上。
・上下個別設定
・N 値モニタ(直上/直下柱の N 値)
・「直上にない柱」按分計算の追加
柱頭、柱脚金物/
基礎伏図

整合性が求められる性能表示申請を強力にサポート

水平構面図の計算精度、操作性が向上
・下屋区画識別、別レイヤ表示
・床構面グループ設定
・くり貫き区画入力(床倍率 0:トップライトやキャットウォークなど)
・判定ラベル自動表記(最低火打本数、横架材間接合金物)
・火打構面倍率優先設定ルートの追加
・3種類以上のゾーン対応(構造諸表)
性能表示・構造表示/
小屋裏換気計算機能を追加。
小屋裏換気口 ・小屋裏換気区画
・換気口入力
・計算結果確認
・表マネージャ出力機能

温熱等級入力機能の強化。
・等級3、4用の方位シンボルの追加
・日射遮蔽措置用サッシ記号文字部屋側表記

営業力の強化 お客様のニーズにタイムリーにきめ細かく応える提案力こそが、受注競争を勝ち抜く秘訣です。

簡単!直感的で迷わない安心の操作

斜線モニター間取りを入力するだけで、壁、柱、建具、床、天井、基礎、桁線、寸法線を自動生成し、法規等をチェックしながら作業を行うことができますので手戻りのロスをなくし業務効率を格段に高めます。

早い!チャンスを逃さない積算連動

部材メニューは全て仕様の設定ができるので、図面と同時に見積書が完成。
「和室を洋室に」「サッシを出窓に」等の設計変更に生じる差異(削除と追加)の抽出が容易にできます。オリジナル部材登録はもちろん、自社の拾い方を忠実に反映させることも可能です。

正確!壁量計算・性能表示に自信あり

壁量やバランス、壁線、床倍率、火打負担面積等が各等級レベルで満たされているかどうかを図面入力時にチェックできます。
ウィザード形式による簡単操作で等級の自動判定を行い、設計内容説明書、自己評価書、住宅性能評価申請書を一括で生成することができます。

きれい!説得力のあるCG・プレゼン説得力のあるCG・プレゼン

外観、内観、鳥瞰等の表現がワンタッチで切り替えができ、高品位パースが手軽に出力できます。
また、オプションによって手書き風パース、ラジオシティーや、ウォークスルーにも対応できます。

CGイメージ

豊富!取引先へ業務連携 ファイル出力

間取り情報を取引先のプレカットCADや構造計算ソフト、天空率計算ソフト等の専用ソフトにデータ連携が可能。受取側の再入力や確認作業が減り合理化が可能になります。
プレカットCAD出力
Xbase 準拠生産 CAD、トーア CAD、MPCAD、Project-P
構造計算ソフト出力
KIZUKURI / KIZUKURI2×4、STRDESIGN
その他のファイル出力
建物総合情報出力(CSV)、天空率計算ソフト(ADX 出力)2D 入力(DXF R13)、2D 出力(DXF R13 / JWC)、 3D 出力(3DS、DXF、DWG、VRML、Artlantis-R、Piranesi、Electric Image、LIGHTSCAPE、WAVE FRONT)
構造部材モニター画面


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