木造住宅一気通貫CADシステム SuperSoft - スーパーソフトウェア株式会社

確認申請/性能表示

木造住宅3次元CAD 「SuperSoft」II は建物に関するインプット情報をデータベースに蓄え、
最新情報を図面や表・計算書、積算等にアウトプットするので、変更漏れや計算ミスがありません。
また、プランデータをもとに設計情報の詳細化を行うため、様々な重複入力が軽減され、作業の
効率化が実現できます。

1. 申請書類一式を一気に作成

令46条壁量計算

プランデータから各面積計算図と壁量充足率・必要壁量を満たす耐力壁を自動生成し、各種計算書を
一括生成します


壁量計算図画面

法規チェック

図面入力中に、各種斜線制限や採光計算を自動判定します。NG判定が出てもデータ修正や確認が
すぐに行えるため、手戻りのロス無く作業を進めることができます。

確認申請書エディタ

確認申請様式を標準装備。(財)建築行政情報化センター発行建築確認申請書作成プログラム
(申プロV6.9)に準拠したFD申請にも対応。


確認申請書エディタ画面

セル形式の表・マネージャー

確認申請や性能表示に必要なテンプレートを標準装備。セルに連携項目や罫線等を設定して
自社オリジナルの形式に簡単にテンプレート化できます。

2. 手際よく、正確な性能表示対応

性能表示ウィザードは、設計内容説明書に必要な全10項目の性能情報を設定、CAD情報の
取り込みを行い、等級の自動判定と、設計内容説明書、自己評価書、住宅性能評価申請書を
一括で生成します。


住宅性能評価申請書作成までの流れ

  1. 構造の安定
    住宅性能表示精度の仕様規定に対応。図面入力画面で壁量、偏心率、耐力壁線、火打溝面、
    床倍率のチェックが可能。接合部の必要耐久に応じた金物を自動的に生成し、各種チェック表を
    一括で生成し構造諸表として出力が可能(図2)

構造諸表作成までの流れ
  1. 火災時の安全
    延焼の恐れのある部分の自動生成、延焼領域の外部建具性能(サッシ、ガラス、認定番号、
    耐火時間)が連携。
  2. 劣化の軽減
    柱小径や基礎高等が連携。
  3. 維持管理への配慮
    平面詳細図に記載する排水升やトラップ等のパーツを標準装備。
  4. 温熱環境
    部屋やサッシ情報等が連携。
  5. 空気環境
    2003年7月施行の改正基準法に対応。局所換気装置が連携。
  6. 光・視環境
    居室の床面積、方位別開口部面積合計が連携。
  7. 音環境
    各方位別に遮音性能が最も低いサッシ性能を自動的に抽出した結果が連携。
  8. 高齢者等への配慮
    特定寝室、沓擦、上がり框、浴室/バルコニー段差、階段情報、転落防止手摺、通路幅員、
    浴室寸法、便所寸法等が連携。
  9. 防犯
    住宅の内部に通じる侵入可能な規模の開口部について、侵入防止対策上有効な措置が
    講じられているかどうかを「設計内容説明書」「自己評価書」に表示します。

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