
詳細な拾い出し項目と、工種・単価を持つ部材の組み合わせである「仕様」を、図面入力時の
外・内部仕様や各部材単位で設定することで、誰にでも、精度の高い積算、・見積書作成を行うことが
可能です。また、拾い出しの対象が、階別、部屋別、部材別に設定できるためリフォーム積算にも
対応が可能です。
「和室を洋室に」「サッシを出窓に」といった設計の変更に生じる積算差異(削除と追加)を、
新旧の見積書ファイルから自動抽出することが可能です。
部材マスターは単価や単位、数量拾いの根拠等の見積用の情報、仕様、性能情報、ハッチング、
色等の図面用の情報を一元管理しており、図面の効率化や自社向けの積算方法に自由に
メンテナンスすることが可能です。